フリーランスの英会話講師として自由に働こう!

フリーランスのメリット

これは何と言っても「自由」でしょう。

勤務時間、レッスン料、働く場所、教え方、教材などすべて自分次第。自由に決めることが可能です。

勤務時間

正社員・契約社員やアルバイトで英会話講師をしていると、純粋なレッスンの時間以外に、待機時間などの勤務時間。加えて、通勤時間や校舎間を移動する場合は移動時間もかかりますので、トータルで見た拘束時間は長くなりがちです。

 

フリーランスで仕事をすると、時間をある程度自分でコントロールできるようになります。

例えば、午前中は家の近くのカフェでレッスン、一旦家に帰って家事、プライベートでヨガ教室へ、夕方からまたカフェでレッスン。というように、1日の中で仕事とプライベートの時間をうまく確保できるようになります。

 

「時間が自由に使える。」これはフリーランスとして活動する大きなメリットですね。

レッスン料

レッスン料を自分で決めることができる。これは魅力的です。

勤める場合と違って、生徒さんからいただくお金=自分の収入です。

 

英会話講師経験が豊富な方はレッスン料をある程度高くしても「この先生から習いたい」という生徒さんはいるでしょうし、未経験の方はレッスン料を安くすることで集客できるでしょう。

 

海外経験が豊富でも英会話講師経験が少ないために、英会話スクールで採用されない、というケースを聞くことがあります。

そのような方は、当サイトを利用して、最初はレッスン料を安くして生徒を募集して、ある程度経験を積めば、少しずつレッスン料を上げていくことをおすすめします。

 

私にしか教えられないという付加価値があれば、1レッスン1万円や2万円でもニーズはあると思われます。

働く場所

レッスンをする場所も自分で決めることができます。

自宅兼教室、貸教室を時間借り、カフェなど、工夫次第で英会話のレッスンが可能な場所は意外にあるものです。

通勤ラッシュとは無縁の生活、家事やプライベートとの両立も可能ですね。

教え方、教材

英会話スクールの講師経験者から、フリーランスだと「カリキュラムや教材に縛られないからいい」という言葉を聞くことが少なくありません。

本当はこういう風に教えた方が上達すると思っても、スクールの方針に従わなければいけません。

スクールによっては、教材販売ノルマのようなものもあるようです。

 

教え方が決まっている方がいいという声ももちろんありますが、経験を積んだ先生ほど自分の好きなやり方で教えたい、という思いは強いようです。

フリーランスのデメリット

集客

これは何と言っても「集客」でしょう。

 

英会話スクールは多額の広告費をかけて生徒を集めています。

スクールの規模によりますが、おそらく1名入会していただくために数万円かけていると思われます。

 

フリーランスになると、集客を自分で行う必要があります。

多くの方にとって、これが最大の課題でしょう。

 

当サイト「わたしの英会話講師」に掲載して、あまりお金をかけずに集客しましょう!

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